令和の「富国強兵」へ!!!


2026年2月20日、高市高市首相は、国民の不安を希望に変え「日本再起」を掲げて所信表明演説を行った。演説では、まず「強い経済」の実現を最優先課題とし、「責任ある積極財政」のもとで戦略的な財政出動を進めると表明。物価高騰への対応として、ガソリン税や軽油引取税の暫定税率廃止、医療・介護施設への支援、電気・ガス料金の補助などを打ち出した。また、AIや半導体、量子、バイオなどの先端技術分野への「危機管理投資(軍需産業投資)」を通じて、経済成長と国力強化(軍事費GDP2%の前倒し、3兆円増)を目指すとした。外交・安全保障では、世界の課題に積極的(台湾有事は日本有事)に関与し、日本の存在感を高める姿勢を強調。さらに、憲法改正(憲法9条壊憲、緊急事態条項加憲)や皇室典範の見直し、教育無償化の推進など、社会制度の改革(ジェンダー平等せず、選択的夫婦別姓無視)にも意欲を示した。全体を通じて、国民の信頼回復(私を信頼すれば、立派な兵隊になります)と未来(富国強兵)への責任を強く訴える内容となった
令和版富国強兵政策を高々と掲げトランプに媚びています。9条壊憲、緊急事態条項、スパイ防止法、5類見直し、非核3原則の見直しと地獄への道を突き進もうとしています。これらを阻止運動進めていきましょう。
